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2026/03/26

口腔機能ってなに?実は「見た目」と「健康」に深く関係しています

 

「口腔機能(こうくうきのう)」って聞くと

なんだか難しく感じますよね。

 

でも実はこれ、

毎日の生活や見た目にとても大きく関わっているんです。

 

 

口腔機能とは?

 

口腔機能とは、

お口まわりの働きのこと。

 


具体的には👇

 

・噛む(咀嚼)

・飲み込む(嚥下)

・話す(発音)

・呼吸する


 

こういった

“生きるために必要な基本の動き”を指します。

 

 

実はこんなところにも影響しています

 

口の機能がうまく働いているかどうかで

体や見た目は大きく変わります。

 

 

食べる力(噛む・飲み込む)

 

しっかり噛めないと

 

👉 胃腸に負担がかかる

👉 栄養の吸収が落ちる

 

さらに

飲み込みにくさは

むせやすさにもつながります。

 

 

呼吸(鼻呼吸と口呼吸)

 

本来、人は鼻で呼吸するのが理想です。

 

でも口腔機能が低下すると

 

👉 口呼吸になりやすい

 

すると

 


・口の乾燥

・むし歯、歯周病リスク増加

・口臭


 

につながります。

 

 

見た目・フェイスライン

 

実はここ、すごく大事なポイント。

 

口まわりの筋肉がうまく使えていないと

 


👉 たるみ

👉 ほうれい線

👉 二重あご

👉 エラ張り


 

といった変化が出やすくなります。

 

つまり

 

👉 口腔機能=美容にも直結

 

なんです。

 

 

発音・会話

 

口の動きがスムーズでないと

 

👉 滑舌が悪くなる

👉 話しにくい

 

コミュニケーションにも影響します。

 

 

こんなサインありませんか?

・食べるのが遅くなった

・よくむせる

・口が乾く

・口がポカンと開いている

・いびき、口呼吸がある


 

これらは

 

 

👉 口腔機能の低下サインかもしれません。


 

 

口腔機能は鍛えられる

 

年齢のせいだけではありません。

 

口腔機能は

👉 正しく使うことで改善できる

 

んです。

 

・舌の動き

・頬や唇の筋肉

・呼吸の仕方

 

これらを整えることで

 

👉 食べやすくなる

👉 呼吸が楽になる

👉 見た目も変わる

 

という変化が出てきます。

 

 

まとめ

 

口腔機能とは

 

・食べる

・話す

・呼吸する

 

といった

“生きる力”そのもの。

 

そして

 

👉 健康

👉 美容

👉 日常の快適さ

 

すべてに関わっています。

 

 

最後に

 

「なんとなく不調だけど原因がわからない」

 

そんな方は

実は“お口の機能”が関係していることも多いです。

 

オーラルエステでは

👉 お口まわりの筋肉

👉 呼吸

👉 バランス

 

を整えることで

 

内側から変わるサポートをしています✨

2026/03/22

鼻うがいの選び方と正しいやり方

 

前回は、鼻うがいの効果についてお伝えしました。

 

今回は

「どう選ぶ?どうやる?」をまとめます✨

 

 

鼻うがい製品の種類

 

ドラッグストアでも手軽に購入できます。

 

例えば👇

 

ハナノア

→ 初心者にも使いやすいタイプ

 

・チクナイン鼻洗浄液

→ 粘り気のある鼻水ケアに◎

 

サイナスリンス

→ 粉末タイプでコスパ良し

 

私のオススメは⬆️サイナスリンス

粉が一包一方がになっててとっても便利だし、

かさばらない。お湯は、熱すぎず冷た過ぎずで使って見て欲しいです

 

ハナクリーン

→ しっかり洗いたい方におすすめ

 

 

選び方のポイント

 

迷ったらここを目安に👇

 

✔ 初めて・怖い方

→ シャワータイプ(やさしい)

 

✔ しっかり洗いたい方

→ 口から出すタイプ

 

✔ コスト重視

→ 粉末タイプ

 

 

正しいやり方

 

・顔は少し前に倒す

・口で呼吸する

・「あー」と声を出すと耳に行きにくい

・終わった後は軽く鼻をかむ

 

無理に強く流す必要はありません。

“やさしく”がポイントです。

 

 

やってはいけないNG

 

・真水でやる(痛み・トラブルの原因)

・強く吸い込む

・やりすぎ(1日1〜2回でOK)

 

 

まとめ

 

鼻うがいは

ただの鼻ケアではなく

 

👉 呼吸を整え

👉 お口の環境を守り

👉 美容にもつながる習慣

 

毎日の小さな積み重ねが

未来の体を変えていきます。

 

 

「やってみたいけど不安…」

「うまくできるか心配…」

 

そんな方は、サロンでもサポートしています✨

 

あなたに合ったケアを一緒に見つけていきましょう😊


2026/03/20

鼻うがいって実際どういいの?効果まとめ

 

「で、実際どんな効果があるの?」

「どれ選べばいいの?」

 

わかりやすくまとめます。

 

鼻うがいの主な効果

 

鼻うがいは、ただ鼻を洗うだけではなく

体の不調を整えるケアでもあります。

 

 

 

花粉症・アレルギー対策


 

鼻の奥に付着した

 

・花粉

・ハウスダスト

 

を洗い流すことで

 

👉 鼻水

👉 ムズムズ感

 

をやわらげてくれます。

 

風邪・感染症の予防

 

鼻の粘膜についた

 

・ウイルス

・細菌

 

を流すことで

 

👉 インフルエンザやコロナなどの感染リスクを下げる

 

毎日のケアとしてもおすすめです。

 

 

鼻づまり・副鼻腔炎の緩和

 

粘り気のある鼻水を外に出し

👉 鼻の通りがスッキリ

特に

副鼻腔炎 のケアにはとても効果的です。

 

 

喉の不快感の軽減

 

慢性上咽頭炎などで起こる

鼻水が喉に流れる

👉 後鼻漏(こうびろう)

これを軽減し

👉 のどの違和感

👉 乾燥

もラクになります。

 

 

実は「お口」にも関係しています

鼻が通るようになると

 

👉 鼻呼吸がしやすくなる

 

すると

 

 

・口の乾燥が減る

・むし歯、歯周病予防

・口臭予防

 

 

さらに

 

👉 フェイスラインや呼吸にも影響

 

実はこれ、

美容にもつながるポイントなんです。

 

 

まとめ

 

鼻うがいは

 

・鼻の中をきれいにする

・呼吸を整える

・のどやお口にも良い影響

 

という

“全身ケアのひとつ”です。

 

 

ただし、

やり方を間違えると逆効果になることも。

 

次回は

 

👉 正しいやり方

👉 やってはいけないNG

👉 自分に合った選び方

 

をわかりやすくお伝えします✨

2026/03/17

鼻が悪い人に起こりやすい

 

「慢性上咽頭炎」

 

「鼻が弱いんです」

「いつも鼻づまりがあって…」

 

そんな方、実は

**上咽頭(じょういんとう)**という場所が関係していることがあります。

 

 

上咽頭ってどこ?

 

上咽頭は

鼻の奥とのどの境目にある場所です。

 

鼻と口、両方から入った空気が

ここで合流します。

 

そのため

 

・ホコリ

・細菌

・ウイルス

 

などが集まりやすい場所でもあります。

 

 

口呼吸が続くと起こること

 

本来、呼吸は

鼻で行うのが理想です。

 

しかし

 

・鼻づまり

・花粉症

・アレルギー

・口呼吸の癖

 

などがあると

 

 

上咽頭が乾燥し、

汚れが付きやすくなります。

 

 

その結果、

**慢性的な炎症(慢性上咽頭炎)**が起こることがあります。

 

 

慢性上咽頭炎で起こる症状

 

実はこの炎症、

のどの症状だけではありません。

 

体のいろいろな不調につながることがあります。

 

 

例えば

 

・頭痛

・耳鳴り

・睡眠障害

・めまい

・肩こり

・後鼻漏(鼻水がのどに落ちる)

・原因のはっきりしない歯の痛み

・皮膚トラブル

 

などです。

 

 

「なんとなく体調が悪い」

 

そんな不調の背景に

上咽頭の炎症が隠れていることもあります。

 

鼻呼吸は体を守る仕組み

 

鼻の中には

 

繊毛(せんもう)

 

という小さな毛があります。

 

この繊毛が

 

・細菌

・ウイルス

・花粉

・ホコリ

 

などを外へ出してくれる

体の防御システムとして働いています。

 

しかし

上咽頭に炎症があるとこの働きが弱くなってしまいます。

 

鼻呼吸は健康の土台

 

鼻でしっかり呼吸できることは

 

・むし歯や歯周病予防

・正しい歯並びやあごの成長

・睡眠の質

・全身の健康

 

などにもつながります。

 

実は

 

鼻呼吸は、お口と体の健康の土台なんです。

2026/03/14
1月1日から3日一度のペースで書いています。
今年よ100日は100回になる予定10月位で終わるかな。

今日もNICOって雑誌からの引用です

前回の記事では

歯医者さんに行くときは「お薬手帳」を持って行きましょう

とお伝えしました。

 

では実際に、

どんな病気やお薬のことを教えてほしいのかを

今回はお話ししたいと思います。

 

 

糖尿病のある方

 

糖尿病はとても身近な病気ですが、

歯科治療とも深く関わっています。

 

歯医者さんでは、次のことを教えてください。

 

・飲んでいる薬や注射の種類

・血糖値のコントロールの状況

・合併症があるか

・受診時に空腹ではないか

 

血糖値のコントロールが良くないと

 

・傷口の治りが悪い

・歯周病が治りにくい

・歯周病が重症化しやすい

 

といったことが起こりやすくなります。

 

状況によっては

歯科治療を延期する場合もあります。

 

また、お薬の種類や量によっては

血糖値が下がりすぎて

低血糖を起こすこともあります。

 

食事を取らずに来院されたり、

食事量が少なすぎると、

 

最悪の場合

意識を失ってしまうこともあります。

 

そのため、

 

・飴

・ブドウ糖

・糖分の入った飲み物

 

などを持ってきていただけると安心です。

 

 

骨粗しょう症のお薬を飲んでいる方

 

骨粗しょう症のお薬の中には

 

骨吸収抑制薬

(ビスホスホネート製剤、デノスマブなど)

 

と呼ばれるものがあります。

 

これらを長期間服用している場合、

ごくまれではありますが

 

薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)

 

という、あごの骨の病気が起こることがあります。

 

そのため

 

・お薬の種類

・服用期間

 

などを教えていただくことがとても大切です。

 

 

心臓や脳の血管の病気がある方

 

心臓病や脳梗塞などで

 

血液をサラサラにするお薬

 

(ワルファリンやDOACなど)

 

を飲んでいる場合、

 

抜歯などの

出血を伴う治療で血が止まりにくくなることがあります。

 

安全に治療を行うためにも、

必ず教えてください。

 

 

不整脈や高血圧のお薬を飲んでいる方

 

歯科で使う局所麻酔には

 

血管収縮剤(アドレナリン)

 

が含まれているものがあります。

 

アドレナリンには

 

・血圧を上げる

・心拍数を上げる

 

作用があります。

 

体調やお薬によっては

別の麻酔薬に変更することもできます。

 

 

その他の病気

 

例えば

 

掌蹠膿疱症

金属アレルギーが関係していることがあります。

 

シェーグレン症候群

唾液が少なくなり、

口腔乾燥が起こりやすくなります。

 

このような病気も

歯科治療に関わることがあります。

 

 

自分の体を守るために

 

少し専門的なお話になってしまいましたが、

 

歯医者さんにとって

患者さんの体の情報は

とても大切です。

 

安心して治療を受けるためにも

 

・持病

・飲んでいるお薬

・体の状態

 

などを、ぜひ細かく教えてください。

 

それが

ご自身の体を守ることにもつながります。





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