口へんの 叶う こんな風に考えると素敵です
2026/06/30

2026/06/30

暑くなってきましたね。
昨日は生まれた日でした私の😊
そんなに、何が変わるでも無いんだけどね。
なんかちょっぴり、今日は主役って感じになる日だね❤️❤️
さてさて、毎日医療の現場で仕事をしております。人を触る仕事なので、仕事中はできるだけ、細心の注意を払いながら、診療に従事しています。しかし、時々色々な問題が起こる事はありますそのいくつか
歯医者でも「偶発事故」は起こることがあります
「歯医者さんは安全な場所だから、事故なんて起こらない。」
そう思っている方も多いかもしれません。
もちろん、歯科医院では患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、日々さまざまな安全対策を行っています。
それでも、医療である以上、100%事故を防ぐことは難しく、「偶発事故」と呼ばれる予期せぬ出来事が起こる可能性があります。
歯科で起こる偶発事故とは?
例えば…
・治療中に器具や詰め物を飲み込んでしまう(誤飲・誤嚥)
・麻酔後に気分が悪くなる
・治療中に血圧が急に変化する
・アレルギー反応が起こる
・治療後に出血が止まりにくくなる
このようなことは頻繁に起こるわけではありませんが、歯科医療では想定して備えておく必要があります。
実は「食いしばり」もリスクにつながることがあります
無意識に強く食いしばる癖がある方は、お口が開けにくかったり、治療中に急に閉じてしまったりすることがあります。
また、顎の筋肉が緊張していることで、長時間お口を開けているのがつらくなることも少なくありません。
そのため、普段から食いしばりのケアをしておくことは、快適に治療を受けることにもつながります。
私たち歯科スタッフが大切にしていること
歯科医院では、万が一の事態に備えてスタッフ全員で救急対応を学び、器具の管理や患者さんへの声かけなど、安全対策を徹底しています。
患者さんにもお願いしたいことがあります。
「些細なこと」と思わず、ぜひ教えてください。
その情報が、安全な治療につながります。
安心して治療を受けていただくために
偶発事故という言葉を聞くと、不安になるかもしれません。
患者さんと歯科医院が情報を共有し、お互いに協力することで、より安全な歯科治療につながります。
安心して治療を受けるためにも、気になることや不安なことは遠慮なく相談してくださいね。
実は私が思い描いていた「お茶会」は、 お菓子がいっぱい並んでいて🍪🍘🍭 たくさんのお茶の中から好きなものを選んで、 みんなでゆっくりおしゃべりする… そんなイメージでした。
でも今回のエクラ.ctは、ちょっと違います。
✨3つのプチ講座が受けられて、 最後は「可愛く・綺麗になって帰る」お得なお茶会☕
記念すべき第1回は、堺東にある私のサロンで開催しました。
実は開催前は、
「その日は予定があって…」 というお返事が続き、 正直「大丈夫かな?」と少し不安になっていました。
でも終わってみると…
参加してくださった皆さんから嬉しい感想ばかり🥹❤️
「あぁ、開催して良かった。」 そんな幸せな気持ちでいっぱいになりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました✨

いただいた感想を一部ご紹介します。
🌸「初めての方ばかりだったのに、とても楽しい時間でした。3つもプチ講座が受けられて本当にお得!次回も楽しみです。」
🌸「口腔ストレッチを教えてもらえて良かった。パーソナルカラーも意外な発見があって楽しかった!次は職場の人にも声をかけたいです。」
🌸「知らない方と話す機会が新鮮でした。普段聞けない仕事のお話も聞けて楽しかったです。リップの色にも挑戦してみようかなと思えました!」
今回のお茶会で私が一番伝えたかったこと。
50代になっても、新しいことを始めるのは遅くない。
初めての場所。
初めて会う人。
初めて知ること。
年齢を重ねると、そんな”初体験”は少なくなります。
でも、だからこそ一歩踏み出してみると、
思っている以上に世界が広がるんだなと、
私自身も改めて感じました。
その想いが参加してくださった皆さんにも伝わって、本当に嬉しかったです。
🌿次回、第2回エクラ.ctお茶会🌿
📅 8月23日(日)14:00〜 📍 野江
「ちょっと気になるな」
「新しいことを始めてみたいな」
そんな方は、ぜひ一緒に初体験を楽しみませんか?
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています😊💕
頬がコケてきた…それ、年齢だけが原因じゃないかもしれません
「最近、頬がこけてきた気がする…」
「昔より顔が疲れて見える…」
そんなお悩みはありませんか?
年齢による変化もありますが、実は**“食いしばり”**が関係していることもあるんです。
食いしばると、なぜ頬がコケるの?
食いしばりが続くと、お口まわりの筋肉はずっと緊張した状態になります。
本来、筋肉は
「使う → ゆるむ」
を繰り返すことで、しなやかさを保っています。
でも、食いしばりで常に力が入っていると、
・筋肉が硬くなる
・血流が悪くなる
・筋肉が本来の柔らかさを失う
という状態になってしまいます。
すると、頬をふんわり支えている筋肉が硬く縮こまり、頬が内側へ引き込まれたように見えたり、影ができて老けた印象になることがあるのです。
実は、お口の中もカチカチ…
食いしばりで硬くなるのは、外側の筋肉だけではありません。
頬の内側や、お口の中の筋肉もガチガチに。
実際に触ってみると、
「こんなに硬かったんですね!」
と驚かれる方がとても多いです。
頬コケ対策は「ゆるめる」こと
頬コケが気になるからといって、外からマッサージするだけでは根本改善にならないこともあります。
大切なのは、
食いしばりで硬くなった筋肉を、内側からもしっかりゆるめること。
筋肉がやわらかく動けるようになると、
・血流が良くなる
・表情がやわらかくなる
・フェイスラインがスッキリする
・頬の自然なふっくら感を取り戻しやすくなる
そんな変化も期待できます。

毎日のセルフケアには「ストレッチオーラル」がおすすめ
私がおすすめしているのが、ストレッチオーラルです。
お口の中から筋肉をやさしくストレッチすることで、食いしばりで緊張した筋肉を無理なくゆるめるセルフケアです。
毎日少しずつ続けることで、
✔ 食いしばり対策
✔ 頬コケ予防
✔ ほうれい線ケア
✔ お顔のこわばり改善
✔ お口まわりの動きアップ
など、美容にも健康にも嬉しい効果が期待できます。
「頬がコケてきたから年齢のせい…」
そう思っていた方も、一度お口の筋肉の状態を見直してみませんか?
顔は外側だけではなく、お口の中から整える時代。
毎日のストレッチオーラルで、自然な笑顔と健康なお顔づくりを始めてみましょう。
