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2026/03/14
1月1日から3日一度のペースで書いています。
今年よ100日は100回になる予定10月位で終わるかな。

今日もNICOって雑誌からの引用です

前回の記事では

歯医者さんに行くときは「お薬手帳」を持って行きましょう

とお伝えしました。

 

では実際に、

どんな病気やお薬のことを教えてほしいのかを

今回はお話ししたいと思います。

 

 

糖尿病のある方

 

糖尿病はとても身近な病気ですが、

歯科治療とも深く関わっています。

 

歯医者さんでは、次のことを教えてください。

 

・飲んでいる薬や注射の種類

・血糖値のコントロールの状況

・合併症があるか

・受診時に空腹ではないか

 

血糖値のコントロールが良くないと

 

・傷口の治りが悪い

・歯周病が治りにくい

・歯周病が重症化しやすい

 

といったことが起こりやすくなります。

 

状況によっては

歯科治療を延期する場合もあります。

 

また、お薬の種類や量によっては

血糖値が下がりすぎて

低血糖を起こすこともあります。

 

食事を取らずに来院されたり、

食事量が少なすぎると、

 

最悪の場合

意識を失ってしまうこともあります。

 

そのため、

 

・飴

・ブドウ糖

・糖分の入った飲み物

 

などを持ってきていただけると安心です。

 

 

骨粗しょう症のお薬を飲んでいる方

 

骨粗しょう症のお薬の中には

 

骨吸収抑制薬

(ビスホスホネート製剤、デノスマブなど)

 

と呼ばれるものがあります。

 

これらを長期間服用している場合、

ごくまれではありますが

 

薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)

 

という、あごの骨の病気が起こることがあります。

 

そのため

 

・お薬の種類

・服用期間

 

などを教えていただくことがとても大切です。

 

 

心臓や脳の血管の病気がある方

 

心臓病や脳梗塞などで

 

血液をサラサラにするお薬

 

(ワルファリンやDOACなど)

 

を飲んでいる場合、

 

抜歯などの

出血を伴う治療で血が止まりにくくなることがあります。

 

安全に治療を行うためにも、

必ず教えてください。

 

 

不整脈や高血圧のお薬を飲んでいる方

 

歯科で使う局所麻酔には

 

血管収縮剤(アドレナリン)

 

が含まれているものがあります。

 

アドレナリンには

 

・血圧を上げる

・心拍数を上げる

 

作用があります。

 

体調やお薬によっては

別の麻酔薬に変更することもできます。

 

 

その他の病気

 

例えば

 

掌蹠膿疱症

金属アレルギーが関係していることがあります。

 

シェーグレン症候群

唾液が少なくなり、

口腔乾燥が起こりやすくなります。

 

このような病気も

歯科治療に関わることがあります。

 

 

自分の体を守るために

 

少し専門的なお話になってしまいましたが、

 

歯医者さんにとって

患者さんの体の情報は

とても大切です。

 

安心して治療を受けるためにも

 

・持病

・飲んでいるお薬

・体の状態

 

などを、ぜひ細かく教えてください。

 

それが

ご自身の体を守ることにもつながります。






2026/03/11
いつもお読み頂きありがとうございます。
歯科は、歯の治療をする所だけじゃ無いんです。
身体の入り口になるので、全身に影響が有ります
と言う事で今日は全身と薬の事を書いて行きます。

歯科の一般の方に向けての雑誌があるんです
ちょっとそこからの引用を

 

なぜお薬の情報が大切なの?

 

歯科治療では

 

・麻酔を使う

・抜歯などの処置をする

・感染を防ぐ

・傷の治りを確認する

 

といった場面があります。

もう少しまた詳しく書きます

 

こうした治療は、

体の状態や飲んでいるお薬の影響を受けることがあります。

 

そのため、事前にお薬の情報を知っておくことは

安全に治療を行うためにとても大切なのです。

 

 

こんなことを教えてください

 

歯医者さんを受診するときは、ぜひ

 

✔今飲んでいるお薬 

✔持病(高血圧・糖尿病、心臓病、肝臓病、骨粗鬆症、甲状腺の病気などなど)

✔注射や治療を受けていること

 

などを教えてください。

 

小さなことでも大丈夫です。

情報があることで、より安心して治療を進めることができます。

 

 

お薬手帳を持っていきましょう

 

お薬手帳には

今飲んでいるお薬の情報がまとめられています。

 

歯医者さんでも確認することで

 

・お薬の飲み合わせ

・治療の注意点

・体調への影響

 

などを考えながら治療を行うことができます。

 

 

たとえば

 麻酔をして治療する時があります。

そんな時に高血圧の方などは、使う麻酔の薬が違う事があります

 

歯や歯ぐきだけでなく、

お口は体全体とつながっています。

 

安心して歯科治療を受けていただくためにも、

歯医者さんに行くときは

 

お薬手帳をぜひお持ちくださいね。

次回はなぜ?どんな病気の時ってのを書いていきます

 



2026/03/08

声が出やすくなる「口腔ストレッチ講座」を行いました


 

今日は口腔ストレッチ講座をさせていただきました。

 

テーマは

「口をゆるめると、声が出やすくなる」

 

え?

口と声って関係あるの?

 

そう思われる方も多いかもしれません。

 

でも実は、とても関係があります。

 

声の中心にある「舌骨」

 

声を出すとき、中心で働いている骨があります。

 

それが 舌骨(ぜっこつ) です。

 

舌骨は、舌の下あたりにある小さな骨。

 

実はこの骨、

他の骨と直接つながっていません。

 

 

筋肉だけで支えられている、

ちょっと不思議な骨なんです。

 

 

たくさんの筋肉が舌骨につながっています。

 

 

つまり

 

舌骨まわりが緊張すると、声も出にくくなる。

 

ということなんです。

 

 

体からゆるめるストレッチ

 

今回の講座では、まず体からゆるめました。

 

舌骨につながる 舌骨下筋群 をゆるめるために

 

・胸筋ストレッチ

・肩甲骨ストレッチ

 

胸や肩まわりがゆるむと、

首まわりの緊張もやわらいできます。

 

 

顔まわりのストレッチ

 

次に、舌骨の上につながる 舌骨上筋群。

 

ここをゆるめるために

 

・耳たぶ回し

・顔の筋肉の付着部をゆるめるケア

 

顔の筋肉は意外と緊張しています。

 

ここがゆるむと、

顎や舌の動きがスムーズになります。

 

 

口の中からほぐす

 

最後は、口腔内からのセルフケア。

 

お口の中の筋肉を

やさしく触ってゆるめていきます。

 

口の中からほぐすと、

舌の動きや顎の軽さが変わるのを感じる方も多いです。

 

 

講座のあとには

 

 

声が出しやすくなった」「いつもは出なく高さかの声が軽かでた」

 

そんな声をたくさんいただきました。

 

皆さんに喜んでいただけて、

とても嬉しい時間でした。

 

 

声は、声帯だけで作られているわけではありません。

 

 

そしてお口の中。

 

全部がつながって、声になります。

 

少しゆるめてあげるだけで、

声の出やすさが変わることもあります。

 

お口から体を整えるケア。

 

これからもお伝えしていきたいと思います。



2026/03/05

花粉症の季節と、お口のはなし

 

 

鼻がつまる。

 

だから口が開く。

 

それは、どうしても当然の事なんです😭


 

 

でも――

 

口呼吸が続くと、

 

 

  • 口の中が乾燥する
  • 唾液の量が減る
  • 虫歯や歯周病のリスクが上がる
  • 口臭が出やすくなる

 

 

さらに

 

 

  •  いびき
  •  眠りの浅さ
  •  朝のだるさ

 

 

にもつながることがあります。

 

 

そしてもうひとつ。

 

花粉症の季節は

顔まわりの緊張が強くなりやすい。

 

・無意識に噛みしめる

・眉間に力が入る

・顎がこわばる

 

その結果、

 

フェイスラインが重たくなったり

エラが張って見えたり

むくみやすくなったり。

 

鼻の不調は、顔の印象にも影響します。

 

 

本来、呼吸は鼻。

 

でも、つらい時期は無理をしなくて大丈夫。

 

 

大切なのは「口が開きっぱなしになっていないか」気づくこと。

 

 

 

オーラルエステSourireでは、

 

・顎まわりの緊張

・噛みしめ

・呼吸のクセ

・舌の位置

 

をやさしく整えていきます。

 

鼻がつらい季節こそ、

口を守るケアを。

 

春のゆらぎに、

お顔と呼吸をゆるめる時間をつくりませんか?


2026/03/02

顔の左右差が気になるんですとお客様のお悩み

いつもどちらかで噛んでいませんか?

 

食事のとき。

 

なんとなく右。

気づけば左。

 

“噛みやすい側”がある方は、実はとても多いんです。

 

 

どちらかで噛むと、顔はどうなる?

 

 

  • フェイスラインの左右差
  • 片側だけエラが張る
  • ほうれい線の出方が違う
  • 口角の高さが揃わない

 

 

筋肉は、使った分だけ発達します。

 

つまり――

顔は「日常の使い方」で変わります。

 

 

さらに、

 

・顎関節への負担

・顔のこわばり

・首や肩のこり

 

にもつながることがあります。

 

美容と不調は、別々ではありません。

 

 

噛みやすい側があるのは、

 

・歯並び

・被せ物の高さ

・顎の位置

・姿勢

・呼吸

・無意識の緊張

 

さまざまな要素が重なった“結果”。

 

クセというより、

体からのサインかもしれません。

 

 

オーラルエステSourireでは、

 

・顎まわりの筋肉のバランス

・噛みしめの緊張

・左右差の原因

・呼吸や舌の位置

 

まで含めて、やさしく整えていきます。

 

強く鍛えるのではなく、

ゆるめて、本来の位置に戻す。

 

それだけで、

フェイスラインがふっと軽くなる

左右差も変わる 

以前モデルになって頂いたお客様

からだのゆがみはまだまだですが、顔の左右差
こわばりが無くなってます。

 

今日の食事で、

どちらで噛んでいるか感じてみてください。

 

気づくことが、整える第一歩。

 

あなたの顔は、

あなたの毎日の使い方でできています。

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