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2026/03/29

毎日してるのに違う!?正しいブラッシングの仕方

 

「毎日ちゃんと歯磨きしてるのに…」

 

・むし歯になる

・歯ぐきが腫れる

・口臭が気になる

 

そんなことありませんか?

 

実はそれ、

やり方”が原因かもしれません

 

 

ブラッシングで大切なのは「回数より質」

 

1日何回磨くかよりも大事なのは

 

👉 正しく磨けているか

 

適当にゴシゴシ磨いても

汚れは意外と落ちていません。

 

 

正しいブラッシングのポイント

 

今日からできる基本をお伝えします✨

 

①歯と歯の間の汚れを先に取る

歯ブラシを持つまえに歯間ブラシやフロスで先に食べカスや歯垢を除去する

②力を入れすぎない

 

強く磨くと

 

👉 歯ぐきを傷つける

👉 知覚過敏の原因

 

になります。

 

目安は

👉 “えんぴつ持ち”で軽く

 

やさしく小刻みに動かすのがコツです。

 

③歯と歯ぐきの境目を意識

 

汚れが一番たまりやすいのは

 

👉 歯と歯ぐきの間

 

ここに毛先を当てて

優しく細かく動かします。

力はなるべく抜く

歯と歯ぐきの境目は、歯にとってもデリケートな場所です。

 

 

④ 1本ずつ丁寧に

 

一気に磨こうとすると

どうしても磨き残しが出ます。

 

👉 1本ずつ意識する

とくに歯並びの悪い所は必ず1本ずつ

これだけで仕上がりが変わります。

 

 

⑤ 磨く順番を決める

 

いつも同じ順番で磨くと

 

👉 磨き残しを防げる

 

「右上→左上→左下→右下」など

自分のルーティンを作るのがおすすめです。

特に歯の裏側に磨き残しが多いと注意される方は

裏の奥歯から磨き始める方が良いです

 

実は「舌」や「頬」も関係しています

 

お口の中は歯だけではありません。

 

・舌

・頬の内側

・唇まわり

 

これらの動きや状態も

 

👉 汚れのつき方(呼吸によってもつきやすいが変わる)

👉 口臭(舌が汚れた状態だと臭う)

👉 フェイスライン

 

に関係しています。

 

 

間違った磨き方していませんか?

 

・ゴシゴシ強く磨く

・大きく動かすだけ

・同じところばかり磨く

・サッと終わらせる

 

これでは

 

👉 「磨いてるのに磨けていない状態」に。

 

 

まとめ

 

正しいブラッシングは

 

・歯を守る

・歯ぐきを守る

・口臭を防ぐ

 

だけでなく

 

👉 見た目や印象にも影響します。

 

 

最後に

 

お口のケアは

“毎日の積み重ね”

 

だからこそ

 

👉 正しくやることが大切です。

 

「これで合ってるのかな?」

「自分に合う磨き方を知りたい」

 

そんな方は

オーラルエステでしっかりサポートしています✨

 

一人ひとりに合わせたケアで

無理なく続けられる方法をお伝えします😊

2026/03/26

口腔機能ってなに?実は「見た目」と「健康」に深く関係しています

 

「口腔機能(こうくうきのう)」って聞くと

なんだか難しく感じますよね。

 

でも実はこれ、

毎日の生活や見た目にとても大きく関わっているんです。

 

 

口腔機能とは?

 

口腔機能とは、

お口まわりの働きのこと。

 


具体的には👇

 

・噛む(咀嚼)

・飲み込む(嚥下)

・話す(発音)

・呼吸する


 

こういった

“生きるために必要な基本の動き”を指します。

 

 

実はこんなところにも影響しています

 

口の機能がうまく働いているかどうかで

体や見た目は大きく変わります。

 

 

食べる力(噛む・飲み込む)

 

しっかり噛めないと

 

👉 胃腸に負担がかかる

👉 栄養の吸収が落ちる

 

さらに

飲み込みにくさは

むせやすさにもつながります。

 

 

呼吸(鼻呼吸と口呼吸)

 

本来、人は鼻で呼吸するのが理想です。

 

でも口腔機能が低下すると

 

👉 口呼吸になりやすい

 

すると

 


・口の乾燥

・むし歯、歯周病リスク増加

・口臭


 

につながります。

 

 

見た目・フェイスライン

 

実はここ、すごく大事なポイント。

 

口まわりの筋肉がうまく使えていないと

 


👉 たるみ

👉 ほうれい線

👉 二重あご

👉 エラ張り


 

といった変化が出やすくなります。

 

つまり

 

👉 口腔機能=美容にも直結

 

なんです。

 

 

発音・会話

 

口の動きがスムーズでないと

 

👉 滑舌が悪くなる

👉 話しにくい

 

コミュニケーションにも影響します。

 

 

こんなサインありませんか?

・食べるのが遅くなった

・よくむせる

・口が乾く

・口がポカンと開いている

・いびき、口呼吸がある


 

これらは

 

 

👉 口腔機能の低下サインかもしれません。


 

 

口腔機能は鍛えられる

 

年齢のせいだけではありません。

 

口腔機能は

👉 正しく使うことで改善できる

 

んです。

 

・舌の動き

・頬や唇の筋肉

・呼吸の仕方

 

これらを整えることで

 

👉 食べやすくなる

👉 呼吸が楽になる

👉 見た目も変わる

 

という変化が出てきます。

 

 

まとめ

 

口腔機能とは

 

・食べる

・話す

・呼吸する

 

といった

“生きる力”そのもの。

 

そして

 

👉 健康

👉 美容

👉 日常の快適さ

 

すべてに関わっています。

 

 

最後に

 

「なんとなく不調だけど原因がわからない」

 

そんな方は

実は“お口の機能”が関係していることも多いです。

 

オーラルエステでは

👉 お口まわりの筋肉

👉 呼吸

👉 バランス

 

を整えることで

 

内側から変わるサポートをしています✨

2026/03/22

鼻うがいの選び方と正しいやり方

 

前回は、鼻うがいの効果についてお伝えしました。

 

今回は

「どう選ぶ?どうやる?」をまとめます✨

 

 

鼻うがい製品の種類

 

ドラッグストアでも手軽に購入できます。

 

例えば👇

 

ハナノア

→ 初心者にも使いやすいタイプ

 

・チクナイン鼻洗浄液

→ 粘り気のある鼻水ケアに◎

 

サイナスリンス

→ 粉末タイプでコスパ良し

 

私のオススメは⬆️サイナスリンス

粉が一包一方がになっててとっても便利だし、

かさばらない。お湯は、熱すぎず冷た過ぎずで使って見て欲しいです

 

ハナクリーン

→ しっかり洗いたい方におすすめ

 

 

選び方のポイント

 

迷ったらここを目安に👇

 

✔ 初めて・怖い方

→ シャワータイプ(やさしい)

 

✔ しっかり洗いたい方

→ 口から出すタイプ

 

✔ コスト重視

→ 粉末タイプ

 

 

正しいやり方

 

・顔は少し前に倒す

・口で呼吸する

・「あー」と声を出すと耳に行きにくい

・終わった後は軽く鼻をかむ

 

無理に強く流す必要はありません。

“やさしく”がポイントです。

 

 

やってはいけないNG

 

・真水でやる(痛み・トラブルの原因)

・強く吸い込む

・やりすぎ(1日1〜2回でOK)

 

 

まとめ

 

鼻うがいは

ただの鼻ケアではなく

 

👉 呼吸を整え

👉 お口の環境を守り

👉 美容にもつながる習慣

 

毎日の小さな積み重ねが

未来の体を変えていきます。

 

 

「やってみたいけど不安…」

「うまくできるか心配…」

 

そんな方は、サロンでもサポートしています✨

 

あなたに合ったケアを一緒に見つけていきましょう😊


2026/03/20

鼻うがいって実際どういいの?効果まとめ

 

「で、実際どんな効果があるの?」

「どれ選べばいいの?」

 

わかりやすくまとめます。

 

鼻うがいの主な効果

 

鼻うがいは、ただ鼻を洗うだけではなく

体の不調を整えるケアでもあります。

 

 

 

花粉症・アレルギー対策


 

鼻の奥に付着した

 

・花粉

・ハウスダスト

 

を洗い流すことで

 

👉 鼻水

👉 ムズムズ感

 

をやわらげてくれます。

 

風邪・感染症の予防

 

鼻の粘膜についた

 

・ウイルス

・細菌

 

を流すことで

 

👉 インフルエンザやコロナなどの感染リスクを下げる

 

毎日のケアとしてもおすすめです。

 

 

鼻づまり・副鼻腔炎の緩和

 

粘り気のある鼻水を外に出し

👉 鼻の通りがスッキリ

特に

副鼻腔炎 のケアにはとても効果的です。

 

 

喉の不快感の軽減

 

慢性上咽頭炎などで起こる

鼻水が喉に流れる

👉 後鼻漏(こうびろう)

これを軽減し

👉 のどの違和感

👉 乾燥

もラクになります。

 

 

実は「お口」にも関係しています

鼻が通るようになると

 

👉 鼻呼吸がしやすくなる

 

すると

 

 

・口の乾燥が減る

・むし歯、歯周病予防

・口臭予防

 

 

さらに

 

👉 フェイスラインや呼吸にも影響

 

実はこれ、

美容にもつながるポイントなんです。

 

 

まとめ

 

鼻うがいは

 

・鼻の中をきれいにする

・呼吸を整える

・のどやお口にも良い影響

 

という

“全身ケアのひとつ”です。

 

 

ただし、

やり方を間違えると逆効果になることも。

 

次回は

 

👉 正しいやり方

👉 やってはいけないNG

👉 自分に合った選び方

 

をわかりやすくお伝えします✨

2026/03/17

鼻が悪い人に起こりやすい

 

「慢性上咽頭炎」

 

「鼻が弱いんです」

「いつも鼻づまりがあって…」

 

そんな方、実は

**上咽頭(じょういんとう)**という場所が関係していることがあります。

 

 

上咽頭ってどこ?

 

上咽頭は

鼻の奥とのどの境目にある場所です。

 

鼻と口、両方から入った空気が

ここで合流します。

 

そのため

 

・ホコリ

・細菌

・ウイルス

 

などが集まりやすい場所でもあります。

 

 

口呼吸が続くと起こること

 

本来、呼吸は

鼻で行うのが理想です。

 

しかし

 

・鼻づまり

・花粉症

・アレルギー

・口呼吸の癖

 

などがあると

 

 

上咽頭が乾燥し、

汚れが付きやすくなります。

 

 

その結果、

**慢性的な炎症(慢性上咽頭炎)**が起こることがあります。

 

 

慢性上咽頭炎で起こる症状

 

実はこの炎症、

のどの症状だけではありません。

 

体のいろいろな不調につながることがあります。

 

 

例えば

 

・頭痛

・耳鳴り

・睡眠障害

・めまい

・肩こり

・後鼻漏(鼻水がのどに落ちる)

・原因のはっきりしない歯の痛み

・皮膚トラブル

 

などです。

 

 

「なんとなく体調が悪い」

 

そんな不調の背景に

上咽頭の炎症が隠れていることもあります。

 

鼻呼吸は体を守る仕組み

 

鼻の中には

 

繊毛(せんもう)

 

という小さな毛があります。

 

この繊毛が

 

・細菌

・ウイルス

・花粉

・ホコリ

 

などを外へ出してくれる

体の防御システムとして働いています。

 

しかし

上咽頭に炎症があるとこの働きが弱くなってしまいます。

 

鼻呼吸は健康の土台

 

鼻でしっかり呼吸できることは

 

・むし歯や歯周病予防

・正しい歯並びやあごの成長

・睡眠の質

・全身の健康

 

などにもつながります。

 

実は

 

鼻呼吸は、お口と体の健康の土台なんです。
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