ストレッチオーラル


歯周病は、
歯垢(プラーク)中の細菌が原因で引き起こされる「感染症」です。
唾液を介してパートナーや家族間、親から子へうつる可能性があり、
人類史上最も感染者数が多いとしてギネス世界記録に認定されています。
ただし、菌が口に入っただけで必ず発症するわけではなく、免疫力や生活習慣(喫煙など)が影響します。
歯周病菌と歯周病菌同士が複雑に絡みあって、
バイオフィルムと言う幕を作って、その絡み合いが解け難い様になっているんだな
歯ブラシだけでは取れきれないから、除菌殺菌の歯磨き粉を使ったり、マウスウォッシュをって言う事になるんだよね
歯周病にならない様にするには、
やはり
きっちりとした歯磨きをする→歯と歯茎の境目や歯と歯の間を磨くに限る
定期的な検診と口腔ケアを受けるかな
歯周病の治療は、
まずは毎日のセルフケアで歯磨きを頑張る
正しい磨き方でね
歯石を取る
歯石を取る
歯石を取る
簡単に書いてるけど、ここで大きな歯石から、
歯茎の下にある硬い細かな歯石まで取る
動いてグラグラの歯は抜く
余りにもグラグラな歯は、体自体がこの歯もうイランって追い出そうとしてる歯なので、抜く
ダメな歯を抜くと、歯磨きもやり易くなるんだ
そして、抜いた歯の所は、ブリッジか入れ歯で歯を細工して噛める状態にする
残りの歯は、歯石除去も終わって来たので、
歯の表面をツルツルに磨いて、歯垢や食べかすが留まらないようにする。

※同じ方の写真では無いです
こんな風なイメージです
ここからは定期検診が大切になってくるんだよ。
こんなにも何度も通院して色々な治療頑張ったんだから、それがまた悪くならない様にする事が大切になってきます。
是非、セルフケアも定期検診も大切です
続けてくださいね
舌を動かすと骨盤底筋にも効果?
体の内側はすべてつながっています
「舌を動かすと、なんとなく下も締まる感じがする」
これ、実は気のせいではありません。
👉 体の“深いライン”でつながっているからです。
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体はバラバラではなく“つながっている”
体の内側には
👉 筋膜(ファシャ)というネットワーク
があり、全身をつないでいます。
その考え方のひとつが
アナトミートレイン
です。
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ディープフロントラインのつながりって?
その中でも重要なのが
👉 ディープフロントライン
このラインは
・舌
・喉
・横隔膜
・骨盤底(肛門まわり)
までつながっています。
つまり
👉 舌と骨盤底は同じライン上にある
ということ。
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なぜ「締まる感覚」が起きるのか
舌はただの器官ではなく
👉 筋肉のかたまり
舌を動かすと
👉 同じライン上の筋肉(骨盤底筋)にも刺激が伝わる
その結果
👉 肛門が締まるような感覚が起こることがあります。
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呼吸とも深く関係している
このラインには
👉 横隔膜(呼吸の要)も含まれます
呼吸と連動して
・舌
・骨盤底
は一緒に動いています。
例えば
・息を吐くとき → 体の内側が締まる
・息を吸うとき → ゆるむ
このリズムも関係しています。
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逆に言うと…
ポイント
👉 舌がうまく使えていないと
・骨盤底の働きが弱くなる
・姿勢が不安定になる
・呼吸が浅くなる
といった影響も出ることがあります。
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だからこそ大事な「舌」
舌を整えることは
👉 お口だけの問題ではなく
・呼吸
・体幹
・内臓のサポート
にもつながります。
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まとめ
舌を動かすと肛門が締まる感覚は
👉 体がつながっている証拠
・舌
・横隔膜
・骨盤底
は同じラインで連動しています。
体は
👉 上と下で分かれているのではなく
👉 内側でひとつにつながっている
そのつながりを整えることで
👉 呼吸も姿勢も、お顔も変わっていきます。
オーラルエステでは
👉 舌・呼吸・体のつながり
まで見ながら整えていきます✨
気になる方は、ぜひ体感してみてくださいね😊
お客様の声‼️「すごく楽になりました」「舌って大事なんですね」から広がる変化
半年通っていただいているお客様が
今回で6回目のご来店でした。
入ってこられてすぐに
👉「口の中の状態、本当に楽くなりました」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
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テレビを見て感じたこと
そのお客様がこんなお話をしてくださいました。
「昨日、明日が変わるトリセツショー で舌のことをやっていて
“舌って大事なんですね”って思いました」
さらにそのテレビで
歯科医の先生が
👉 口腔機能のデータを7年分調べた結果
・7年前に問題がなかった方は、今も元気
・舌の力や飲み込みに問題があった方は
体調の変化や認知機能の低下が見られた
というお話もされていたそうです。
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このお客様のお悩み
実はこのお客様、もともと
・顎が開きにくい
・口内炎がよくできる
・しゃべりにくい
・耳が痛い
・頬に歯が当たって痛い
・食いしばりがある
と、お口のお悩みがたくさんありました。
さらに全身的には
・Ⅰ型糖尿病
・全身性エリテマトーデス(指定難病)
といったご病気もお持ちです。
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半年後の変化
現在は
👉 口が開きやすくなった
👉 口内炎ができにくくなった
👉 しゃべりやすい
👉 飲み込みやすい
👉 耳の痛みが軽減
👉 頬の傷も減った
と、しっかり変化が出てきています。
もちろん、まだ完全ではない部分もありますが
👉 「確実に変わっている」
それがとても嬉しいところです。
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続ける力が変化をつくる
このお客様は
👉 サロンでのケア
👉 ご自宅でのセルフケア
どちらもコツコツ続けてくださっています。
そして
👉「たくさんの人に知ってもらいたい」
とまで言ってくださり、本当にありがたいです。
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歯科医院の先生のリアルな感想
先日、勤務先の歯科医院の先生にも
ストレッチオーラルを体験していただきました。

その感想がこちら👇
👉「口の中が軽い」
👉「広がっている感じがする」
👉「顔が上がってる」
👉「これはリハビリにも使えるね」
現場の先生からの言葉は
やはりとても説得力があります。
そして
👉 歯科医院でも導入されることになりました✨
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テレビにまたまた出演のストレッチオーラル
さらに
👉 かまいたちの机上の空論城(4月18日放送)

でもストレッチオーラルが紹介されました✨
「もっと早くお伝えしたかった…!」と思いつつですが
現在はTVerでも見られるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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まとめ
今回のお客様のように
👉 お口の変化は
👉 全身の状態にもつながっていきます
そして何より
👉 舌はとても重要な役割を持っている
ということ。
お口のケアは
👉 ただキレイにするだけではなく
👉 機能を整えること
それが
👉 食べる力
👉 話す力
👉 生きる力
につながっていきます。
「なんとなく気になる」
そのタイミングが一番大切です。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてくださいね😊✨
なぜ高齢になると口が閉じにくくなるのか?
仕事柄、道行く人のお口を見てしまう癖がありまして、そんな時によく思うことが、

「お口がポカンと開いている方」
増えているなと
これは単なるクセではなく
👉 体の変化が関係しています
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原因
① 全身の筋力低下(サルコペニア)
加齢とともに起こる
👉 筋肉量の減少(サルコペニア)
これは体だけでなく
👉 お口まわりの筋肉(口輪筋・頬・舌)にも起こります
その結果
・唇を閉じる力が弱くなる
・口が自然と開いてしまう
状態になります。
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② 舌の筋力低下
👉 舌の力
舌は本来
👉 上あごにくっついているのが正しい位置
ですが
筋力が落ちると
👉 舌が下に落ちる
すると
・口が閉じにくい
・口呼吸になる
といった変化が起こります。
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③ 姿勢の変化(猫背)
高齢になると
👉 背中が丸くなる(猫背)
この姿勢になると
👉 顎が前に出る
すると
👉 口が閉じにくい状態に
姿勢とお口は
実はとても深く関係しています。
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④ 呼吸の変化(口呼吸)
筋力低下や鼻づまりなどで
👉 口呼吸が習慣化
すると
👉 口を閉じる時間が減る
さらに
👉 唇の筋肉が弱る
という悪循環に入ります。
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⑤ 嚥下機能の低下
飲み込む力(嚥下)が低下すると
👉 口の中をコントロールする力も低下
その結果
👉 口を閉じて保つ力も弱くなります
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口が開いていることで起こる影響
・口の乾燥
・むし歯・歯周病リスク増加
・口臭
・むせやすい
・誤嚥リスク
さらに
👉 フェイスラインのたるみ
にもつながります。
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まとめ
高齢になると口が閉じにくくなるのは
👉 全身の筋力低下だけでなく
・舌
・姿勢
・呼吸
・嚥下
が複雑に関係しています。
「年だから仕方ない」ではなく
👉 ちゃんと整えられる部分も多いです
・舌のトレーニング
・口まわりの筋肉ケア
・呼吸の改善
これだけでも
👉 お口の状態は変わっていきます
オーラルエステでは
👉 お口だけでなく全身とのバランスを見ながら
無理なく整えていくサポートをしています✨
気になる方は、ぜひご相談くださいね😊
更年期にいびきが増えるのはなぜ?
「最近いびきをかくようになった」
「今までそんなことなかったのに…」
特に40代後半〜50代の女性に多いこの変化。
実はこれ
👉 更年期と女性ホルモンの変化が大きく関係しています
⸻
更年期になると
👉 エストロゲン(女性ホルモン)
👉 プロゲステロン(女性ホルモン)
が大きく減少します。
この2つのホルモンは
・自律神経
・筋肉の張り
・呼吸のコントロール
にも関わっています。
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いびきとの関係
① 気道を支える筋肉がゆるみやすくなる
女性ホルモンには
👉 筋肉や組織のハリを保つ働き
があります。
減少すると
舌や喉まわりの筋肉(上気道)がゆるみやすくなる
その結果
👉 気道が狭くなる
👉 空気の通りが悪くなる
👉 振動していびきが発生
します。

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② 呼吸を促す筋肉の低下
プロゲステロンには
👉 呼吸中枢を刺激して呼吸を促す作用
があります。
これが減ることで
👉 呼吸が浅くなる
👉 気道が閉じやすくなる
といった変化が起こります。
⸻
③ 睡眠の質の低下
更年期は
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
といった変化も起こりやすい時期。
睡眠が浅くなると
👉 筋肉のコントロールが不安定になり
いびきが出やすくなります。
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実はこんな状態も関係
更年期以降にいびきが増える背景には
・体重の変化(首まわりの脂肪)
・口呼吸
・舌の筋力低下
なども重なります。
⸻
注意したいポイント
いびきが強くなった場合
👉 睡眠時無呼吸症候群
の可能性もあります。
・日中の強い眠気
・起床時のだるさ
・夜中に何度も目が覚める
こういった症状がある場合は
医療機関での相談も大切です。
ポイント
改善のためにできること
更年期だから仕方ない…ではありません。
👉 お口まわりの筋肉は鍛えられます
・舌トレーニング
・鼻呼吸の習慣
・口まわりの筋肉ケア
これを続けることで
👉 気道を支える力が戻ってきます
⸻
まとめ
更年期にいびきが増えるのは
・女性ホルモンの減少
・筋肉のゆるみ
・呼吸機能の変化
が関係しています。
でもこれは
👉 体の変化に気づくサイン
でもあります。
いびきは
👉 睡眠の質
👉 健康
👉 フェイスラインやたるみ
にも影響します。
オーラルエステでは
・舌の位置
・呼吸
・筋肉のバランス
を整えながら
内側から変えていくサポートをしています✨
更年期の変化を
“整えるきっかけ”にしていきましょう😊上を向いて寝るといびきをかく…それ、舌が原因かもしれません

「最近いびきをかくようになった」
「仰向けで寝ると苦しい感じがする」
そんな変化、ありませんか?
実はそれ
👉 舌や上あごの状態が関係している可能性があります
⸻
なぜいびきをかくの?
仰向けで寝ると
👉 舌や軟口蓋(なんこうがい)が後ろに下がる
すると
👉 気道(空気の通り道)が狭くなる
このとき、空気が通ると
👉 振動が起きて「いびき」になります
⸻
横向きでもいびきをかく理由
「横向きで寝たらいいって聞いたのに…」
それでもいびきをかく場合は
👉 舌の筋力低下
👉 口呼吸のクセ
が影響していることも。
つまり
👉 姿勢だけの問題ではないことが多いんです
⸻
横向き寝のデメリット
横向きで寝続けると
・体の歪み
・肩や腰の負担
・顔の左右差
につながることもあります。
美容面を考えると
できれば
👉 自然に仰向けで眠れる状態が理想
です。
⸻
いびきを改善するために大切なこと
ポイントはここ👇
👉 舌を正しい位置に戻すこと
本来、舌は
👉 上あごについている状態(上顎に吸い付く位置)
が正しいポジションです。
ここが保てないと
👉 寝たときに落ちてしまい、気道をふさぎやすくなります
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今日からできる舌ストレッチ
簡単にできるものを紹介します✨
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今日からできる舌ストレッチ
① 舌を上あごにしっかりつける
・舌全体を上あごにピタッとつける
・そのまま5〜10秒キープ
👉 舌の正しい位置を覚えるトレーニング
⸻
② 舌回し運動
・口を閉じたまま
・舌で歯ぐきの外側をぐるっとなぞる
👉 左右10回ずつ
・頬や舌の筋肉アップ
・フェイスラインにも効果◎
⸻
③ 舌を前にしっかり出す
・舌を「べー」と前に突き出す
・できるだけ遠くへ
👉 喉の奥の筋肉も刺激されます
⸻
④ あいうべ体操
「あー」「いー」「うー」「べー」と
大きく口を動かす
👉 口まわり・舌・喉のトレーニングに
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いびき改善には
👉 鼻呼吸がとても重要
口呼吸だと
👉 舌が下がりやすくなるためです
⸻
まとめ
いびきは
・舌の位置
・筋力
・呼吸
が大きく関係しています。
⸻
いびきは
👉 睡眠の質
👉 体の疲れ
👉 見た目(たるみ・フェイスライン)
にも影響します。
だからこそ
👉 根本から整えることが大切
オーラルエステでは
・舌の使い方
・呼吸
・筋肉バランス
を整えながら
内側から変えていくサポートをしています✨
口の中にお水をためられますか?それ、口腔機能のサインかも
「歯の治療中、水がたまると苦しい…」
「むせてしまって怖い…」
そんなお悩み、実はとても多いです。
歯医者が苦手な理由のひとつでもあり
我慢して通っている方も少なくありません。
👉 なぜ水をためるのが苦手なのか
👉 どうすれば楽になるのか
👉 実は関係している“口腔機能”
⸻
水をためるのが苦手な理由
■ 鼻呼吸ができていない
歯の治療中は
お口の中に水が出るため
👉 口で呼吸ができません
そのため
・鼻づまりがある
・普段から口呼吸
という方は
👉 「息ができない」「苦しい」と感じやすくなります
⸻

■ 水が喉に流れやすい
治療中は上を向いた姿勢になるため
👉 水が喉の方へ流れやすい状態
さらに
・
舌の筋力が弱い
・舌の奥がうまく上がらない
と
👉 水をせき止めることができず
むせやすくなります
⸻
実はそれ、口腔機能のサインかも
ここ、とても大切なポイントです。
👉 口の中に水をためられますか?
・すぐ飲み込んでしまう
・こぼれてしまう
・キープできない
こういった場合は
👉 お口まわりの機能がうまく使えていないサイン
かもしれません。
⸻
口腔機能が低下すると…
・食べ物をためておけない
・飲み込みにくい
・むせやすい
さらに
👉 誤嚥
👉 嚥下機能低下
といったリスクにもつながります。
⸻
歯科医院でできる対策
歯科では、できるだけ苦しくならないように工夫しています。
・こまめに吸引(バキューム)
・排唾管の使用
・顔の向きや姿勢の調整
・椅子の角度を少し起こす
⸻
ご自身でできる対策
■ 鼻呼吸を意識する
治療中は
👉 鼻でゆっくり呼吸
緊張すると息を止めがちなので
意識するだけで楽になります。
⸻
■ 苦しくなる前に伝える
「もう少しで限界…」の前に
👉 左手を上げる
これだけで安心感が変わります。
⸻
■ 舌のトレーニングをする
舌は“飲み込む力”にとても重要です。
・舌をぐるっと回す
・頬を内側から押す
こういった動きで
👉 嚥下機能のサポートになります
⸻
治療前におすすめの練習
●口を開けたまま鼻呼吸
→ 舌を上あごにつける意識
●少量の水を含んで上を向く練習
→ 少しずつ角度をつける
これをしておくだけで
👉 治療中の安心感が大きく変わります
⸻
まとめ
歯の治療中に水をためられないのは
・鼻呼吸
・舌や筋肉の働き
・口腔機能
が関係しています。
そしてそれは
👉 体からのサインでもあります
⸻
最後に
「苦しいのは自分だけかも…」
と思わなくて大丈夫です。
とても多いお悩みですし
ちゃんと対処できます。
オーラルエステでは
👉 お口まわりの筋肉
👉 呼吸
👉 飲み込む力
まで整えることで
治療のしやすさだけでなく
👉 日常の快適さや美容面
にもつながるサポートをしています✨
気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊
「よく噛む」ってどういうこと?実はやり方が大切です
「よく噛んで食べましょう」
よく聞く言葉ですが
実際どういうことか、意識したことはありますか?
なんとなく回数だけ増やしている方も多いですが
大切なのは“噛み方”です。
⸻
よく噛むとは?
よく噛む=回数だけではありません。
👉 食べ物をしっかり細かくし
👉 唾液と混ぜて
👉 飲み込みやすい状態にすること
これが本当の「よく噛む」です。
⸻
一口大ってどのくらい?
意外と多いのが
“ひと口が大きすぎる”こと。
一口大の目安は
大人が口に入れる適切な一口の量は、
一般的にティースプーン1杯分(約5〜6g、または3〜8ml)が目安とされています。
結構少ないんです。
パンパンに入れてしまうと
・しっかり噛めない
・丸飲みになりやすい
・消化に負担がかかる
という状態になります。

⸻
「30回噛む」は正しい?
よく「30回噛みましょう」と言われますが
👉 回数だけ意識しても意味がないこともあります。
実はここがとても大事👇
⸻
噛み方のポイント
① 「左右同時に30回」ではない
ここ、すごく大事です。
👉 左右一緒にガシガシ噛むのではなく
・右 5→ 左 5→ 右 5→ 左5→右5→左5
と30回噛む
👉 食べ物を交互に舌と頬で使って塊を作って動かす
⸻
② しっかりすりつぶす
回数だけ増やしても
大きいまま飲み込んでしまうと意味がありません。
👉 “なくなるまで噛む”意識
これがとても大切です。
⸻
よく噛むことで得られる効果
・消化が良くなる
・食べ過ぎ防止
・唾液が増えてむし歯・歯周病予防
・脳の活性化
さらに
👉 フェイスラインの引き締めにもつながります
⸻
こんな食べ方していませんか?
・早食い
・片側ばかりで噛む
・飲み込むのが早い
・一口が大きい
これでは
👉 「噛んでいるようで噛めていない状態」に。
⸻
まとめ
「よく噛む」とは
・回数だけではなく
・バランスよく
・しっかりすりつぶすこと
そして
👉 一口の大きさもとても重要
日々の食べ方が
体やお顔に影響していきます。
⸻
最後に
食べ方は毎日の習慣。
だからこそ
👉 少し意識を変えるだけで
体も見た目も変わっていきます。
オーラルエステでは
👉 噛み方
👉 呼吸
👉 お口の使い方
までトータルでサポートしています✨
気になる方はお気軽にご相談くださいね😊
🌿 オーラルエステsourire 5周年
「 〜ありがとう感謝の小さなお茶会〜」

初めて、周年祭をやりました
まだまだ、5年と短い期間にはなりますが、皆さんに参加して頂いて、本当ありがたい時間を過ごす事ができました🩷
なんで平日に?とかも思われたかと
でもやるのなら、当日にやりたかったんだ。
やっぱり、お茶会するなら、お茶飲む前にセルフケアのワークやりたかったんだけど、私がとろとろしていたので、時間通り進まず😅
スイーツ食べてからのセルフケアワークになっちゃった😅
セルフケアの終わった後の感想が
呼吸の回数が減った
お水をなんだ時に喉越しがすっーと入った
暑くなった
体の可動域が変わった
などを頂きやっぱり簡単なワークでも
口腔を意識するだけで変わるんだと思うひと時でした。

これからも週に3日の営業日しか取れませんが、どうぞご贔屓に愛して下さい。
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舌を動かすと尿漏れにも効果?
37/100 舌を動かすと骨盤底筋にも効果? 体の内側はすべてつながっています 「舌を動かすと、なんとなく下も