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2026/01/10

くいしばりってなかなか厄介なものですよね。

ストレスから無意識になったり、癖だから簡単に直せると思いがち

今までの習慣を変えるは大変だけど、少しづつやって見ませんか?


食いしばりをやわらげる、今日からできること


「食いしばり、よくないのは分かってるけど…

じゃあ、何をしたらいいの?」


今日はそんな方へ、

今日からできる簡単な方法を3つだけお伝えします。



① セルフケア(がんばらない)


まず大切なのは、

**“ゆるめる時間をつくること”**です。


 

✔ 唇を軽く閉じて、歯は離す

✔ 舌は上あごにそっと置く

✔ 鼻でゆっくり呼吸する



これを気づいた時に、

10秒だけでOK。

この事を紙に書いてどこかに貼ると忘れにくい

食いしばってても、あれ何するんだっけてならないので


「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、

思い出したら戻す、くらいがちょうどいいです。



② NG習慣(知らずにやっていること)


無意識に続けている習慣が、

食いしばりを強くしていることもあります。


 

✔ スマホを見る時、あごが前に出ている

✔ 集中すると息を止めている

✔ 歯を接触させたまま作業している

 


「やめる」より、

 

あっ!と「気づく」ことが第一歩です。



③ オーラルエステでできること


オーラルエステでは、

噛む筋肉・舌・口の中から、

緊張をゆるめていきます。


 

・あご周りが軽くなる

・呼吸が深くなる

・顔の力が抜ける



自分ではどうにもならないところ」を人の手でゆるめる時間も、とても大切です。




食いしばりは、悪者じゃありません


食いしばりは、

がんばってきた証でもあります。


だからこそ、

少しずつ「ゆるめる選択」

してあげてほしいなと思います。


ぜひできる事から今年は取り組んで見てね


2026/01/07

恒例の新年100日ブログ

今年は無理に必死でではなく、一年コンスタントに続けるが目標なので、3日に1度のペースになってます。

今日は、食いしばりってどうしてそもそも「やってるの知らなかった」になるのかの原因について考えてみたの




なぜ、食いしばりは起こるのか?


「気づいたら歯をギュッと噛んでいる」

「寝ている間に食いしばっていると言われた」


では、なぜ食いしばりは起こるの?


実は、原因はひとつとはかぎらない



■ 原因① ストレスと緊張


人はストレスを感じると、

無意識に身体を緊張させます。


その緊張が一番出やすい場所のひとつが

**「あご」**です。


・仕事

・人間関係

・環境の変化

・気を遣いすぎている時


こうした日常の積み重ねが、

「噛む力」として現れることがあります。



■ 原因② 呼吸が浅くなっている


呼吸が浅いと、

身体は**常に“戦闘モード”**になります。

いつでも戦えちゃいそう笑


リラックスして、

鼻でゆっくり呼吸できれば、深い呼吸ができます。


でも

・口呼吸

・早い呼吸

・息を止めるクセ(何かに集中してる時)


があると、

交感神経が優位になり、

食いしばりが起こりやすくなります。



■ 原因③ 姿勢の乱れ


猫背や前かがみの姿勢は、

頭の重さが前にかかり、

あご周りの筋肉が常に頑張る状態になります。


その結果、

噛む筋肉が休めなくなるのです。



■ 原因④ 「無意識のクセ」


・集中している時

・スマホを見ている時

・我慢している時


こうした場面で、

無意識に歯を接触させている方も多いです。


本来、上下の歯は

何もしていない時は触れていないのが正常です。



食いしばりは「癖」ではなく「サイン」

食いしばりは、
悪いクセというより
身体からのサインです。
「ちょっと力抜いて」
「呼吸、浅くなってるよ」
「休んでほしいよ」


そんな声を、

お口を通して伝えてくれているのかもしれませんね
今年は、身体の声を、聞いてあげる年にしてみませんか?

次回食いしばりを和らげる予防を書いていきますね。




2026/01/04
1月2日は恒例の金剛登山でした
去年はほとんどたぶん🤔、お正月しか登ってなかった様な💦
フラダンスの有志で作った登山部です
今朝は特別冷えます。
1200M超えの山⛰️へ登ってきまーす。
明日は、筋肉痛


食いしばりによって起こる、見えない症状


昨日は、

「お口の中を見てわかる食いしばりのサイン」をお伝えしました。


今日は、見た目ではわかりにくいけれど、実は多い症状についてです。



■ 口の中で起こること


「むし歯も歯周病もないのに…」

そんな方がよく訴えられる症状です。


・歯が痛むことがある

(毎日ではない/しばらくすると治る)


・むし歯治療をした

詰め物や被せ物が外れやすい


・歯が欠けたり、割れたりしやすい


・歯周病が、なぜか一部分だけ進んでいる


・口が開けにくい時がある

(顎がだるい、重たい感じ)



■ 身体に出る症状


・頭痛

(こめかみ・側頭部がズーンと痛む)


・首こり


・肩こり


・猫背になりやすい


・呼吸が浅く、回数が多い

(無意識に口呼吸になっている)



■ 表情・お顔への影響


・ほうれい線が深くなる


・顔が大きく見える


・フェイスラインが下がる、ぼやける



食いしばりは「お口だけの問題」ではありません


食いしばりは、

口 → 顎 → 首 → 肩 → 呼吸 → 自律神経

と、全身に影響していきます。


「歳のせいかな」

「疲れてるだけかな」


そう思っていた不調が、

実はお口から来ていることも

少なくありません。


ちょっと新年から口腔機能の事考えてみませんか?





2026/01/01
堺東のサロンに引越しをして、早いもので丸2年が経ちました。


 

明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんのご縁をありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

 


今年は、毎日投稿ではなく

3日に一度のペースで、約1年間続けていこうと思っています。

ある時〜、ない時〜になるかもしれませんが(笑)

温かく見守っていただけると嬉しいです。


これからは

「口と身体」「呼吸と自律神経」

そんなテーマを中心に書いていこうと思っています。


また、現在行っている訪問での出来事や、

サロンに来てくださるお客様のお悩みも、

差し支えない範囲で共有していけたらと思っています。


みなさまにとって、

心と身体がふっとゆるむ、素晴らしい一年になりますように❤️



さて、1日目のテーマです。


食いしばり、していませんか?


最近、サロンに来られるお客様の中で

「食いしばりがありそうですね」とお伝えする方がとても多いです。


でも、ほとんどの方がこう言われます。

「自分では、しているかどうかわからないです…」


そこで今日は、

**お口の中で分かりやすい“食いしばりのサイン”**をお伝えします。



こんな症状があったら、食いしばりの可能性があります


✔ 歯を見た時、上下の歯の高さがほぼ同じ

(すり減っているサイン)


✔ 歯ぐきに、コブのような硬いふくらみがある

(骨が盛り上がっていることがあります)


✔ ほっぺたの内側に、白い横線がある

(歯に押し付けられてできる跡)


お口の中の見た目で、

比較的わかりやすいサインはこのあたりです。


新年のはじまりに、

ぜひ一度、ご自身のお口の中もゆっくり観てみてくださいね。



2025/10/03
食いしばってたっていいじぁない
何も問題無かったんだから


そんな風に思ってました。


確かにねー何も今は問題ないんだもんね❕

未来に痛みが現れたり、肩凝りや腰痛に悩んでだりすることなんてわからないよね

今日のお客様がおっしゃってました。

どうしても全身力が入って抜き方かわからない、
昔は食いしばってても、何も問題無かったのに🥲と

眠る時は特に、歯をぎゅと食いしばり力を入れて眠ってられるとの事。
今年に入り、左側の歯が痛くて痛くて仕方なく、
むし歯でも歯周病でもなく食いしばりで歯が痛い
歯医者さんでマウスピースを作ってもらって、ずいぶん落ち着いたといいます。

マウスピースは、食いしばりを治すのではなくて、寝ている間、歯と歯が噛み合わないように
守るって役割なので、噛みこむは仕方なく
緩和させるが目的。
でもその緩和でかなり歯が痛い食いしばりはましになるんです。

さぁー。
根本的には、どうする?

力の抜き方 ~全身と口腔のリラックスケア~


気づかないうちに、体や顔に「力み」をためています。私もなかなか力を抜くができなくて、

仕事中の姿勢、ストレス、集中しすぎ…その積み重ねが 肩こり・腰痛・食いしばり・顎の痛み にもつながります。


今日は「力を抜く方法」を全身と口腔の両方からご紹介します。



🔹全身の力を抜く方法


1. 呼吸でリセット

• 鼻から3秒ゆっくり吸う

• 口から6秒かけて「ふーっ」と吐く

👉 吐く息で肩や顎がストンと下がるイメージを持ちましょう。


2. 筋弛緩法(ぎゅっとしてストン)

• 手をぎゅっと握って3秒キープ → 一気に脱力

• 肩をすくめて3秒キープ → ストンと落とす

👉 「入れて抜く」を繰り返すと、緊張とリラックスの差が体で分かります。


3. 姿勢チェンジ

• 長時間の同じ姿勢は力みの原因

• 1〜2分でも立ち上がって伸びをする、腰やお尻のストレッチをするだけで◎



🔹口腔(口まわり)の力を抜く方法


食いしばりや顎の緊張は「無意識の力み」の代表格。

口腔ストレッチを取り入れると、顎や首がふっと軽くなります。


1. ガーグルストップ(喉と顎を緩める)

• 口を軽く開け「あー」と声を出す

• ガラガラうがいのように喉を震わせ5秒

👉 食いしばりの力みが抜けやすくなります。


2. 頬ふくらまし呼吸

• 鼻から息を吸って頬をぷーっと膨らませる

• 3秒キープして「ふーっ」と吐く

👉 表情筋が緩み、顎や頬のこわばりをリセット。


3. 舌ストレッチ(上顎タッチ)

• 舌先を上顎の前歯の裏につける

• 舌全体を上顎にペタッと広げて5秒キープ

👉 顎関節まわりの緊張が和らぎ、飲み込み・呼吸もスムーズに。



🔹まとめ


力を抜くコツは「意識して脱力すること」。

日常のちょっとした合間に、呼吸・ストレッチ・口腔ケアを取り入れることで、

体も心も軽くなり、食いしばりの予防やリラックス効果につながります。


「頑張るために、力を抜く」

そんな時間をぜひ作ってみてくださいね✨


サロンでは、セルフケアでは届きにくい深い部分までアプローチし、

食いしばりや顎の緊張をしっかり和らげるケアをご提供しています。

ご自身でのケアと合わせて、ぜひ体験してみてください🌿



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