堺市でお会い口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
こんなお悩みの方にオススメのエステです
歯周の検査と歯周病のセルフチェックリスト
歯周病の検査と言っても色んな検査があります
歯周病では、以下の項目についての検査をおこないます。
①歯周ポケット検査(プロービング検査)
②BOP(出血歯数)
③歯の動揺度検査
④プラークコントロール・レコード
⑤レントゲン検査
⑥咬み合わせの検査
⑦細菌検査
⑧唾液検査
① 歯周ポケット検査とは
歯周ポケット検査では、専用の器具で歯と歯肉の間の深さを測定します。
• 健康な状態:1~3mm
• 軽度の歯周病:4mm以上
• 中等度以上:6mm以上

② 動揺と③出血
• 動揺:歯が揺れるのは、歯周組織や骨の破壊が進んでいるサインです。
• 出血:歯磨き時の出血は炎症が起きている可能性が高く、歯周病の初期段階で現れる症状です。



3. 早期発見と治療
歯周病の初期は痛みも無いのでわかりずらいですが。(これが国民病といわれる原因かも)
痛みがないうちに症状を見つけることが重要です。
定期的な検査で進行を防ぎましょう。
また明日
堺市で口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
こんなお悩みの方にオススメのエステです
歯周病とは?歯周病菌と全身への影響
1. 歯周病とは何か
歯周病は、歯を支える歯周組織(歯肉や骨)が破壊される病気です。初期段階では「歯肉炎」、進行すると「歯周炎」となり、最悪の場合は歯を失う原因にもなります。

原因としては、歯磨きが不十分であることや歯と歯茎の間に“歯垢(しこう)”がたまることが挙げられます。歯周病を進行させる原因として、不規則な生活、歯ぎしり、合っていない入れ歯、喫煙、ストレスなどが挙げられます。
歯磨き不十分になると歯周病菌が増えるんです。それが問題なんです。その中でも、
最も厄介な歯周病菌をこう呼びます。
2. 歯周病菌の中で最悪菌「レッドコンプレックス」

歯周病菌の中でも特に病原性が高い3種類を「レッドコンプレックス」と呼びます。
• Porphyromonas gingivalis(P. gingivalis)
ポルフィロモナス・ジンジバリス
• Tannerella forsythia(T. forsythia)
タンネレラ・フォーサイシア
• Treponema denticola(T. denticola)
トレポネーマ・デンティコーラ
覚えられないけど、この菌達が最強最悪な菌
これらは歯周ポケット内で増殖し、歯周組織を破壊するとともに、炎症を引き起こし出血を好む菌
酸素が嫌いな菌達なので、歯茎の奥へ奥へと入り込みやがて、歯🦷が抜け落ちる事になります。
3. 全身疾患との関係
歯周病菌や炎症性物質が血流を介して全身に広がり、次のような病気のリスクを高めます:
• 心血管疾患(動脈硬化や心筋梗塞)
• 糖尿病(血糖コントロールの悪化)
• 早産や低体重児出産
• 認知症(脳への炎症影響)

歯周病と全身や歯周病菌のピラミッドの最高峰にいる悪玉3菌を書いてみました。
堺市で口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
年末年始、インフルエンザとコロナが大流行していました。私はマスク嫌い派なんですが
やっぱり満員電車なすごい人混みを歩くとなると、マスク必要かなぁと思ったりします。
今や日常生活の一部となったマスクの着用。
感染予防をはじめとした多くの利点がある一方で、長時間の使用や生活習慣の変化によって、デメリットも指摘されています。
今回は、
マスクのメリットとデメリットを整理し、それぞれの特徴について書いていきます。

マスクのメリット
1. 感染予防
マスクは飛沫感染を防ぐための基本的な対策として有効です。特に、風邪やインフルエンザ、COVID-19などの感染症対策として、周囲の人への配慮にもなります。
基本、感染している人が、他の人に移さない様にするものです。
2. 保湿効果
マスクを着けることで口や喉が乾燥しにくくなり、風邪や喉の不調を防ぐ効果があります。
濡れマスクは、冬場や空気が乾燥する季節には、保湿の役割がありがたいですよね。
3. 防寒対策
顔を覆うことで寒さを和らげる効果があります。冷たい風から肌を守り、体温低下を防ぐ手助けにもなります。
4. メイクの簡略化
マスクで顔の半分が隠れるため、化粧の手間を省けると感じる方も多いです。特に忙しい朝には助かります。
5. 表情を隠せる安心感
表情を隠せるため、緊張したり、疲れた顔を見せたくない場面で安心感を得られるという意見もあります。
マスクのデメリット
1. 肌トラブル
長時間の使用による摩擦や蒸れが原因で、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。特に敏感肌の方には悩みの種です。
2.呼吸が浅くなる
マスクをしていると無意識に口呼吸になりやすく、酸素の取り込みが減ることで呼吸が浅くなる傾向があります。これが疲れやすさにつながることも。
3. コミュニケーションの障害
表情が見えないため、相手の感情を読み取りにくく、コミュニケーションが円滑でなくなることがあります。特に初対面の場面や仕事上ではデメリットとなる場合があります。
4. 口元の筋力低下
長時間マスクをしていると、口元や頬の筋肉を使う機会が減り、筋力が低下する可能性があります。これがフェイスラインや笑顔の表情に影響を与えることも。
5. 依存性の問題
マスクを外すことに不安を感じたり、人前で外すのをためらう「マスク依存症」のような心理的な影響がある場合も。
マスクと上手に付き合うポイント
1. 適度な着脱を心がける
感染リスクが低い場所や状況では、マスクを外して肌や呼吸をリフレッシュしましょう。
2. スキンケアを徹底する
マスクによる肌トラブルを防ぐため、保湿ケアやこまめな洗顔を心がけることが大切です。
3. 表情筋トレーニングを取り入れる
マスク生活で衰えやすい口元の筋肉を鍛えるために、ストレッチや簡単なエクササイズを取り入れましょう。
「Stretch Oral」を使って粘膜から表情筋を緩めてあげるのも効果的です。

4. コミュニケーションで意識的に声をかける
表情が見えない分、相手に配慮して言葉でしっかり感情を伝えることを意識しましょう。
堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
【オーラルフレイルと口腔機能低下症の重要性】
先日、口腔機能低下症の検査を患者さんに行いました。その患者さんは3年前に脳梗塞を患い、言葉の発音が難しかったのですが、病院で提案されたトレーニングを続けることで、かなり改善されていました。今回は、口腔機能の重要性と、オーラルフレイルについて考えてみます。
1. オーラルフレイルとは?
オーラルフレイルとは、食べる・話すなど、口の機能が少しずつ衰えていく状態のことを指します。放置すると、誤嚥(ごえん)性肺炎や栄養不足、さらには全身の健康に影響を及ぼす可能性があります。
この検査は50歳以上の方は基本受けられる事ができるんです。困って無いと思われても一度受けて見ると、衰えに気づく事もできるし、そこから改善させる事もできるので、オススメの検査です。
2. 口腔機能低下症の検査内容
• 残存歯:歯が何本残っているかを確認。歯の本数が少ないと、噛む力が低下します。
• 舌の乾燥:唾液の分泌が少ないと、食べ物を飲み込みにくくなるだけでなく、口内環境が悪化します。
• 舌圧:舌の力が弱まると、飲み込む力も低下します。
• 舌の汚れ:舌苔(ぜったい)が多いと口臭や誤嚥のリスクが高まります。
• 滑舌:発音が不明瞭になると、会話の機会が減り、コミュニケーションが難しくなる可能性があります。
3. トレーニングでの改善例
この患者さんは、病院で以下のようなトレーニングを行っていました:
・飲み込みの練習: 嚥下体操ってのがあります

この嚥下体操はすごく色々な口腔体操が含まれててむせたりする人にはオススメ!
• 舌のストレッチ:舌を上下左右に動かす練習で舌圧を改善。
• 発声練習:「パパパ」「カカカカ」「ララララ」と続け発声することで滑舌を向上

• 唾液腺マッサージ:唾液の分泌を促すことで、舌の乾燥を予防。
定期的なトレーニングの積み重ねで、驚くほど改善が見られました。
4. セルフケアのすすめ
• 毎日、鏡の前で「あいうべ体操」などを行う。
• 唾液腺をマッサージして唾液分泌を促す。
• 舌のストレッチ
・エアーぶくぶく
・口腔マッサージ
オーラルコンディショニングのカウンセリングも
オーラルフレイルの様な検査がたくさん入ってまよ^_^
口腔機能は全身の健康とも密接に関わっています。少しの意識とケアが、生活の質を大きく向上させます。ぜひ、日々のセルフケアを取り入れてみてくださいね!
堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
口呼吸が歯並びに与える影響!
口呼吸は、単なる呼吸の仕方の問題ではなく、歯並びや顎の成長にも大きく関係しています。特に、成長期の子どもたちにおいて口呼吸が習慣化すると、次のような影響を及ぼす可能性があります。
1. 出っ歯(上顎前突)の原因に
口呼吸をしていると、上唇が適切に閉じられず、歯列が前に押し出される傾向があります。その結果、前歯が突出してしまい、いわゆる「出っ歯」の状態になりやすいのです。

この写真私の歯の模型なんです😳
こんなにも、前の歯が出てるなんて😱
前歯でうどん切れなかった😭
2. 顎の成長に影響
常に口を開けていることで舌の位置が下がり、上顎の成長が十分に発達しなくなります。これにより、顎が狭くなり、歯が正しい位置に並べなくなることがあります。また、下顎の後退(顎が小さく見える)が起こる場合もあります。
3. 表情筋や顔貌への影響
口を閉じる筋肉(口輪筋)が弱くなることで、顔全体の筋肉バランスが崩れます。これにより、顔が縦に伸びたような印象になり、「面長」や「だらしない顔つき」に見えることがあります。


4. 口腔環境の悪化
口呼吸は、唾液の分泌が減り、口内が乾燥しやすくなります。これにより、虫歯や歯周病のリスクも高まります。
口呼吸を改善するために
1. 舌の位置を整える練習
舌を上あごにつける「正しい舌のポジション」を習慣づけましょう。これにより、歯列や顎の成長を正しい方向に導けます。

2. 鼻呼吸を意識する
寝ている間に口が開いてしまう方には、「口テープ」などを活用し、鼻呼吸を促す方法があります。
3. 口腔機能を高めるトレーニング
あいうべ体操やストレッチオーラル、オーラルコンディショニングセルフケア
などを活用して、口腔周りの筋肉を鍛え、自然と鼻呼吸に移行する習慣を作りましょう。