歯の食いしばりと口呼吸の関係
2023/06/17100日ブログ 57日目
大阪北堀江 堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口の中からエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある。
こんなお悩みの方にオススメの
オーラルエステです先日、お友達に
私は歯を食いしばっているけど、
口呼吸はしてないよ。
ちゃんと鼻呼吸してるよ。
ちゃんと説明できなかった私。

食いしばりをすると言うことは、
舌位は低位舌になってて、
舌は

こんなふうにギザギザになっている。
なんでこんなギザギザになるのか
低位舌って何😕?ってなると

❌のようにピンクの舌が前歯のところを
ぎゅーと押している状態
口呼吸はと言うと

あれー!一緒だね。
この舌の位置が噛み締め(食いしばり)と
口呼吸の関係と原因になるんです。
元々
リラックスしている時は、上下顎の歯と歯の間が1㎜ほど開いた状態です。
口唇を閉ざして鼻呼吸をしているのが理想です。これに対して口呼吸をしていると
急に歯を食い縛ったりする事がわかっています。
これは、咀嚼筋・表情筋・舌筋群など、
顔と口・顎を構成する筋肉群が
元来すべて内臓の筋肉と同じ由来であり、
リラックス時も交感神経の過緊張(ストレス)の
まま食いしばりをしている。
その過緊張のままになると
側頭部の頭痛
首凝り
肩こり
腰痛
めまい
耳鳴り
なっていく。
筋肉の塊の舌!
筋肉は勝たんて事で
筋肉は嘘をつかない!
ので、舌を鍛えて舌位を上に持っていきましよう
意識が大事です。
あいうおべも1日30回目標でやって
見て下さい
本日もお読み頂きありがとうございます。
よい1日をお過ごし下さい、