いびきの対策 5選
2023/06/08100日ブログ 48日目
大阪北堀江 堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口の中からエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある。
こんなお悩みの方にオススメの
オーラルエステです今朝のNHK朝ドラ「らんまん」で
自分の機嫌は自分で取る
ってセリフがあったんです。あらあら
本当にねー、それが一番大切です。と
朝から改めて、思った私です😊
昨日は、いびきの種類や原因を
書いていきました。
今日は、いびきの対策です。

- 生活習慣を見直す 飲酒や喫煙が原因でいびきを、かいているのであればそれらを、控える事が対策になります。
- 肥満を解消する いびきと肥満は密接な関係にあります。いびきが肥満の要因となる以上体型の自覚がある場合はしっかりと向き合ってダイエットを心掛ける事が対策です。 肥満は、「BMI」において 標準「22.0」 肥満「25.0」以上 高度肥満「35.0」以上になります。
- 寝具や寝方を変えてみる いびきの原因は気道が「落ち舌👅」で狭くなる事。寝具では、就寝中の枕の高さが重要、仰向けに寝たとき、背骨から腰骨が緩やかなS字を描く高さの枕が理想的(自分ではわかりにくいので、枕専門店でみてもらうも良い)高い枕は気道を狭めるのでダメ 仰向けだと「落ち舌👅」で気道を狭くするので横向きに変えてみる。
- 口や舌の筋肉を鍛える 口の周りや舌の筋肉が弱っていると口呼吸になり、いびきが出やすくなります。口輪筋や舌筋をエクササイズやストレッチも対策になります。
- いびき対策グッズを使う 鼻腔拡張テープ マウスピース マウステープ いびき予防用マスクなどを使ってみる。
- いびき対策アプリ アプリを使って現状を知る事も大切!自己対策だけでいびきを治す事ができれば幸いだけど、いびきの原因が本格的治療が必要な無呼吸症候群などの状態を把握できれば、治療もスムーズに
いびきが出る原因は、
睡眠中は全身の筋肉が緩むため、
舌や喉の周りの筋肉も緩めみます。
それに、寝ると重力で舌が喉の方に落ち込み
ますます気道が狭くなるんです。
狭くなった気道に空気が入って、振動して
ひびく音がいびきです。
舌を健康な状態にするために
できることは?
- ❶舌の筋肉を鍛える
- 舌はほとんど筋肉でできているので、舌の筋肉を鍛える事でいびきが改善する可能があります。
- 1舌を動かす体操をする。
- 2トレーニンググッズを使う
- オーラルエステで舌と口腔底の筋肉をストレッチ 2ヶ月でここまでの方もあります。
- ※個人差はかなりある

❷寝酒は控える
寝る前にのお酒は、舌や喉の筋肉の緩みつながるため出来るだけひかえめにしましょう。
❸減量する
舌の脂肪を落とすと舌の肥大が抑えられいびきが改善する事がある。舌だけをダイエットするのは難しいので全身の適性体重を目標にダイエットするのが良いです。
❹睡眠薬は弛緩薬のないものを選ぶ
寝付けない時やうつ病の治療中の方は、睡眠薬を使用する事もあるのでは?弛緩薬が含まれていると、体たけではなく、舌の筋肉も緩んでしまうので、病院で
弛緩薬のない睡眠薬の処方に変えてもらうのと良いです。