基本の呼吸を身につけて身体を整えよう
2023/06/05100日ブログ 45日目
大阪北堀江 堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口の中からエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある。
こんなお悩みの方にオススメの
オーラルエステです昨日、呼吸の整え方を途中まで
書いていたんだけど、あっ。
見にくいと思い、今日改めてまして😊
きほんの呼吸のやり方
毎日少しずつでも意識して続けて見て下さい。
身体は確実に変わってきますよ。
まずは意識して欲しいポイント
- 息は鼻から吸って鼻から吐く
- 口呼吸はNGです。鼻腔を使う事で横隔膜が働き易くなります 息を吸う:吐く:止めるの割合は1:3:1を目標にします。
- 手のポジショニングが大切 3つのSTEPそれぞれ手を置く位置が変わります。 この手の位置によって呼吸動作の感じやすさや、エクササイズのやりやすさがかわります。位置を間違えない様に
- この呼吸はいつでも行えるます。はじめは仰向けに寝た状態でやりますが、慣れれば座った状態でも大丈夫です。
仰向けに寝た状態で確認をします。
みぞおちにクリアファイルなどの角を押し当てます。
肋骨が90°以上開いて空間が余っている人は、
肋骨が開いた状態で固まってしまっています。
この状態を覚えておいて、
仰向けに寝た状態で胸とおへそのいちに手を置き
いつもの様に呼吸してください。
この時、一分間の自分の呼吸の回数を数えて
覚えていて下さい。

STEP1- •膝を曲げて寝た状態で胸とおへその位置に手をあて鼻の奥から軽く息を吸う
- *背中をそらさないようにする
- •肋骨が上がっている状態から胸とお腹の手が同じだけ下がるように鼻から息を吐く
- *お腹と胸が平らになるよに
- ・次に胸とお腹に置いた手が同時に同じ高さまで上がってくるように息を吸う。 そうして今度は、長めに吐く(8〜10秒)止める(3秒止める 苦しくなって来たらゆっくりと優しく息を吸う すると自然に胸とお腹が同時に膨らむ
- •この呼吸を10回程繰り返す、息を吐いた時に全体にしぼむ感じがして来たら ちゃんと腹横筋と内腹斜筋を使って吐けている証拠。 これを意識すると吸う時に胸のとお腹が同時に膨らみ吐く時は同時にしぼむようになる。


- STEP2 肋骨を下げて横隔膜をリラックスの呼吸
- ・両手を肋骨にあてる最初は、胸とお腹に段差がある状態
- ・STEP1同様にまず1回吸って長めに息を吐く(8秒程)また吸うで、着きはもう少し長く息を吐く(10〜12秒) 人は十分に吐き切れてないので意識して吐く。
- *吐く時お腹は凹ませずまたあまり緩めないように気をつける。 お腹の横の部分を使って肋骨を下げていくように、息を吐く。 肋骨に置いた手で肋骨が下がっていく感覚を確認する。
- ・この呼吸を10回程繰り返す。肋骨が下がりお腹の境目がわからなくなる 寸胴の状態になるのが理想ここで、ほんとうに胸のとお腹がシンクロした状態に、むねとおなかの段差が少なくなっている。


- STEP3 お腹を膨らませる 横隔膜を収縮させる
- ・STEP2の呼吸をくり返し寸胴の状態になるまで続ける、両手をウエスト(腰骨より上肋骨より下)の位置
- ・まず息をゆっくり吐く 肋骨が下がっていく
- ・息を吐き切ったら下げた肋骨はそのまま維持しながら自分の手に向かって鼻から息を吸ってお腹をぐっと膨らませる
・また息を吐いて行く この呼吸を10回程繰り返す
*お腹は360°膨らませるイメージ
下側の親指押し返されている感じがした
らちゃんと空気が入ってきている。
・息を吸う時手のあたりの脇腹から背中にかけて膨らませるように意識する。
この3つのSTEPを続けてやってみてください。
その後1分間の呼吸の回数を数えて見て下さいね。
続けて行く事で、リラックスし易くなります。
深い呼吸が出来る様になると
多くの新鮮な酸素を体内に取り込み、血流が改善されることで新陳代謝がアップしたり、身体の末端まで血液が行き渡ることで冷え性、肩こりの改善、免疫力の向上といった効果も期待できます。
オーラルエステは鼻呼吸をしやすいようになる
お手伝いをしています。
深い呼吸を出来るようにきほんの呼吸と鼻呼吸で
免疫を強化したいですね。
「きほんの呼吸」著書を参考にしています。
本日もありがとうございます。
良い一日をお過ごしください💖